ライトノベル二種
本日の金曜ロードショーは「風の谷のナウシカ」でしたね。この作品が公開された年に、私は生まれました。24年経っても愛される作品の力は凄いですよね。…個人的には今でもオウムと巨神兵が恐いのですが(^^;)そういえば部活でジブリメドレーを練習して、ナウシカ部分のあまりの寂しさに却下になったこともあったっけ。あ、新しい劇場作品の「ポニョ」は、テーマソングがずるいと思います(笑)頭の中を回るったらないですよ。
そう言えば古畑も演奏したっけな…イチローの話がもう一度見たい−。

でも、本日の話題はこちら、「首領に捧げる子守歌」と「故郷へマのつく舵をとれ!」です。
  


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B型自分の説明書
B型自分の説明書B型自分の説明書
(2007/08)
Jamais Jamais

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書店の週間ベストセラーに入っていた本。そしてぱらぱら立ち読みしてレジへ持って行くかどうかちょっと葛藤(笑)文章が小気味よくて、「あるある」と思うところがごろごろ。でもなー…このボリュームで1000円?図書館にリクエストしてみようか(笑)

言わずもがな、私はB型ですよ?
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勉強しまっせ
引っ越しのぉサカイ〜♪と続くのは、やっぱり関西限定なんでしょうか(笑)ホンマ〜かいなそうかいな♪全国展開はしているみたいなんですが。いえね、疑問に思ってたんですよ。なんで「勉強します」って言うんだろう、とは。そうしたら、答えは意外なところからやってきました。

「学び」から逃走する子どもたち (岩波ブックレット)「学び」から逃走する子どもたち (岩波ブックレット)
(2000/12)
佐藤 学

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佐藤先生は本当にあちらこちらで出てくる教育学者で、この本も読んだはずですし、講義でいくつも資料を読んでいたはずなのです。が、今まで意識しなかったのか読み飛ばしていたのか、とにかくこの部分は印象に残らなかったようなんですよね。

『明治20年代に「学習」の意味で「勉強」が使われるようになるまでは、「無理をすること」「無理があること」の意味以外で使われることはありませんでした。商売で「これ以上負けられません」という意味で「勉強しときます」と言われることがありますが、それ以上の意味を持った言葉ではなかったのです。(以上本文より抜粋)』

ちなみに中国では、今でも「勉強」は「無理をすること」「無理があること」という意味なんだそうですよ。全体の文章の論旨は「学び」と「勉強」についてなんですけどね。


ATOK
を新しくしてうきうきです(優待版の、何もついていないの)。今までパソコンに元から入っていた2006を使っていたのですが、昨年会社の採用試験を受けてみて、俄然愛情が湧きました(笑)や、本当に便利なんですよ。色々と機能も加わっているので、手懐けていきたいです。さて、残るはプレゼン!
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QED〜ventus〜御霊将門
いつものことですが、先に試験の終わった私学の友人が開放感に浸っております。…おのれ!!残りはテスト1つ・レポート1本・プレゼンが1つです。

ですが、あまりにも一つのことに集中しすぎていたので息抜きをば。
QED ventus 御霊将門 (講談社ノベルス)QED ventus 御霊将門 (講談社ノベルス)
(2006/10/06)
高田 崇史

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アドヴェント・カレンダー
一応気分だけでもクリスマス仕様にしてみました(笑)ちなみに記事のタイトルは去年もネタに利用したこの本から。

アドヴェント・カレンダー―24日間の不思議な旅アドヴェント・カレンダー―24日間の不思議な旅
(1996/10)
ヨースタイン ゴルデル

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どなたさまも、ハッピーホリデー!
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てのひらの迷路
『男は物語に救われた気もちだった。架空の世界に溺れて、すこしだけ豊かになり、こちらの世界に戻ってくる。それは本が読む者にかけてくれる魔法だ。(from「旅する本」)』

私の読書観はこんな感じです。

てのひらの迷路 (講談社文庫 い 101-3)てのひらの迷路 (講談社文庫 い 101-3)
(2007/12)
石田 衣良

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近所の書店にはポイントカードがあるのですが、購入額1万円に対して100円のクーポンが返ってきます。クーポンを貰えたということは、この書店に1万円貢いだということで(^^;)しかも他の書店に浮気することが多いので、本気で本代を計算しだしたら大変なことになるだろうと思われます。

あんまりにも音楽ファイルがハードディスクを圧迫していたので、ドライブC(必殺技に非ず(笑))からドライブDに移したらiTunes上からデータが消えてへこみました…またか(泣)。
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暗号解読
暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2)暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2)
(2007/06)
サイモン・シン

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他に読まねばならない本があるだろ私…(^^;)
本当は「フェルマーの最終定理」も気になっていたのですが、根性が足りず断念。決して数学が嫌いなわけではないのですが、他の人よりは理解に時間がかかるんですよ…センスがないのか(泣)中学時代に暗号を作って遊んでいたこともあって(しかも授業中に!)、この本は読んでみたいと思っていたのです。
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Say Hello! あのこによろしく。
Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)
(2004/12/10)
イワサキユキオ

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犬好きの友人がバースデーだったので、この本を贈りました。私はどちらかというと猫派なのですが、「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載が本当にもう可愛くって、「是非誰かに贈りたい!」と思っていたのでした。淡々としていて、でもたまらなく優しい本です。

ぽちっ?
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交渉人
交渉人 真下正義に非ず(この作品も好きですけど)。

交渉人 (幻冬舎文庫)交渉人 (幻冬舎文庫)
(2006/04)
五十嵐 貴久

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図書館で借りてみて唖然…記憶に残っていなかったけれど、読んだことがありました。買ったわけではないので別段損はしていないのですが、なんだ、この敗北感…。予約して借りたために、カウンターでチェックしなかったんですよねぇ。開いて1ページ目、「げ、読んだことある」(^^;)んまあそんな日もありますよね…ふふ(泣)ちなみにこの本を読みたかった理由は、新聞に載っていた新刊の「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」の広告に惹かれたからなんです。特に都内の交通機関に爆弾が仕掛けられてうんぬんのところに…(詳しいレビューは書名のリンクからどうぞ)。交通機関+爆弾といえば何を見ても「時計じかけの摩天楼!」なのですが(笑)、この本のレビューを読んでも、もちろん思い出したのは「時計じかけ」でした。

なんだか悔しいので一言感想。
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VS隣人
街中に引っ越してから、一気に稼働率が上がった市立図書館(自宅から徒歩3分)。高校時代に引っ越してきてくれていれば…!と思いつつ、実家に帰ってきてからよく通っております。とはいえ都会の図書館のように蔵書が充実しているわけではないので役に立ったり立たなかったりではあるのですが(^^;)でもシリーズが歯抜けなのはやめていただきたい…(泣)
最近森博嗣氏のシリーズに挑戦しているのですが、シリーズ途中の1巻が貸し出し中とのことで、web予約システムの手続きをして、貸し出しを申し込みました(便利な世の中になりました♪)。そしてついでに読みたかった新刊と、気になっていた作家の作品を…。や、コレってホントに隣人との戦いですよね(笑)こんな小さい市の、どこかに同好の士がいるということで。大学の夏休みも残り少ないので、早めに返していただけるとありがたいです(笑)

というわけで、現在予約中…
交渉人」五十嵐貴久
今はもうない―SWITCH BACK」森博嗣
QED〜flumen〜九段坂の春」高田崇史

私は一つ気に入ると、その作家さんを集中して読みます。火がついたらまっしぐら〜なB型ですから(笑)第一印象が微妙だった森博嗣氏もテンポがつかめてきましたし(数学関係は「そういうもの」と割り切ってます)、最初は古典と歴史解釈にとまどった高田崇史氏も、すっかり好きな作家さんの仲間入りです。森さんのミステリーはある意味推理がしやすいですし、高田さんの歴史解釈は私の価値観に馴染みやすいもので、「QED 式の密室」なんてもう、快哉モノでしたもの!

あー、本が読みたい…

ぽちっ?
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