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Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch

無理矢理日本語にすると、「ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ」かな。さて、コレは一体なんでしょう(笑)

答えはイギリスはウェールズ北部のAnglesey島にある「世界で一番長い駅名」です。地名でもあるんですけど。Wikiには「世界でいちばん長い地名」となっていますけれど、ギネスに載っているのはニュージーランドの「Tetaumatawhakatangihangakoauaotamateaurehaeaturipukapihimaungahoronukupokaiwhenuaakitanarahu」だそうです。もうアレですね、表記する気も失せますね(^^;)おまけに枠飛び出してますね。
さて、この「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch」、逃避のために借りてきたウェールズのガイドブックで見つけました。ウェールズ語なのでさっぱり読めません(笑)意味は「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」。赤い洞窟はともかくとして激しい渦巻きって一体…?地名って得てしてそんなものですけどね。ちなみに一番短いのは三重県の「津」だそうですよ。小さい頃は天気予報(兵庫県は近畿+三重・香川・徳島・福井の天気が出る)に滋賀の「大津」と一緒に並んでいて、何だろう?と思っていたこともありました。
実はバンコクの正式名称がとんでもなく長かったり、Supercalifragilisticexpialidocious(メリー・ポピンズ)がひと続きの単語だったり。必然的な命名も言葉遊びも、ここまでくるとすごいなあと思いますね。
それからWikiのいいところは、リンクで関連項目に飛んでいけるところ。「Supercalifragilisticexpialidocious」から「言葉遊び」の項に飛んでいって、しばらくふらふらしてみました。「Leet」なんてギャル文字と同じ発想だし(「クサチュー語」なんてのもあるらしい)、「アナグラム」は本当に面白い。言葉遊びは大好きです。

そういえばドイツ語はどんどん繋がっていくから辛かったなあ…。

ぽちっ?
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一週間後のイギリス・ポンド

先週無事にポンドを円に換えてほくほくしていたわけなのですが。久々にレートをチェックしてみたら…変動してました。え、何?先週の金曜が山だったの?うっわ怖っ!!デイトレーダーの気分ってこんな感じなんでしょうか(^^;)ちなみにこの一週間で、TTB220.70円→218.80円という変化がありました。週の半ばはもうちょっと落ち込んでたみたい。

一応一番いい時に換えたみたいなんですけれど、こんなドキドキはイヤですねー。でもおもしろいので、ちょくちょくは覗いてみようと思います。

ぽちっ?
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外貨両替

イギリスのポンド紙幣と硬貨です
50ポンド(赤):ジョン・フーブロン
10ポンド(橙):チャールズ・ダーウィン
5ポンド(ターコイズ・ブルー):エリザベス・フライ
ここにはないけど20ポンド(紫)はエドワード・エルガー!
20061106050427


1年半前に行ったイギリス旅行の折のポンド(現金)をいまだに持っていました…(おや)。旅行から帰ってきた時、友人の「もうちょっとしたらレートが上がる気がする」という根拠のない推測にのって空港で両替しなかったのです。申請も面倒だし、ユーロに移行する気配もないし、むしろまた行きたいし!ってことで持ってたんですよ。ほったらかしていたのですが、ぼちぼち生活費(口座もあるけど現金支給が多く、銀行へは行かない)が…ということで、駅2つ隣の外貨窓口(ホントは近い)へ行く決心をしました。
それがね、調べてみたらレートが上がってるんですよ。何があったか知りませんが右肩上がりに。出発時TTSレート(円貨から外貨への換算レート)は208.79円、今のTTBレート(外貨から円貨への換算レート)は219.60円。1ポンド10円近く上がってるんですよ!!250ポンドほど残っていたので、かなり得した気分です。コイン25ペンス(55円くらい)は両替できないので、記念に持っておきます。いつかまた行けますように!

イギリス・ポンドは、紙幣4種類(50ポンド・20ポンド・10ポンド・5ポンド…流通していないけれど100万ポンド紙幣があるらしい)と硬貨8種類(1ペニー・2ペンス・5ペンス・10ペンス・20ペンス・50ペンス・1ポンド・2ポンド)があります。しかも20ペンスと50ペンスは7角形なんですよ…(^^;)詳しくはこちらをどうぞ。
で。これがかなり辛かったんです。レートを無視して言うと、現行の日本の紙幣と硬貨に500円札と200円玉と20円玉と2円玉があるようなものです。うっとおしくないですか?この「2」って単位。ましてや見慣れない硬貨ですから、小銭が増えるときーっ!!となっていました。え?お札で払えばいいじゃん、って?だって外貨の両替はお札のみ、何よりチップや有料のお手洗いがあるんですよ…!
チップは1ポンドと2ポンドを使っていたのですけれど(大体1つのサービスに1ポンド払っていました)、駅なんかのお手洗いは有料で、お金を払わないと入れないのです(おかげで綺麗でしたけど)。20ペンスくらいだったかな?合理的なシステムだと思いますけどね。
一番びっくりしたのは、紅茶で有名なフォートナム&メイソンのお手洗い。明るくてデザインもステキ。お掃除の方はクラシカルな衣装。さすが老舗だな?と変なところで感心しながら入り、個室を出てみると…おや、お掃除の方がまだいらっしゃるではありませんか。よくよく見ると…どうやらお手洗い専属の方のようでした。だってず?っといらっしゃるんですもの。そして手洗い場のところには、ガラスの小皿に入った2ポンド硬貨が…。これ、すっごいカルチャーショックでした。持ち合わせがなかったので、1ポンド硬貨をそっと入れてそそくさと去りましたが、とても強い印象を残したのでした。ちなみに私、紅茶ならウェッジウッドのイングリッシュブレックファストが好きです。

気が向いたら記事、増やします。

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教育系の仕事を経て現在ことばのリハビリ職。本と音楽を愛しています。
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