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「楽隊のうさぎ」映画化

な・・・なんですって、「楽隊のうさぎ」が映画化ですってー!?かの不思議マーチである「ラ・マルシュ」が…低音に狂いかけた「ベルキス」が…曲が出てこないけど「交響的譚詩」が?応援してます!

今の事業部で迎える3回目の春…かなあ。最近空気がふわんとゆるむ日があって、日中に外を歩いていると幸せです。思えば(実家から)遠くへ来たもんだ~。今日は休日出勤して過去の試験問題なぞの分析をしてました。@BGMは「ツヴァイウイング」。みなみさんと奈々さんが頭の中でライブを繰り広げておりました(笑)提出データ間違っていないと良いなあ…ふふ。ちなみに過去最凶の作業用BGMは、高校時代の部活の顧問による作品。大学の美術教育系の課題でコラージュを作ってたんですが、寝ていないテンションも手伝ってカオスな仕上がりになりましたよ(笑)

そろそろライブの予習をせねばと思うのですが、あんまりにも予習範囲が広すぎるので、おそらく諦めると思います(^^;)ゲストが豪華すぎて…もうね。メンバーあんまり関係ないですが、「光の行方」が聞きたいなあ。もし映像になるんだったらパンドラハーツと空の境界のメドレーもやってほしいし…でエンドレスになるのが目に見えている(笑)

音楽の好みは一致しないものだと諦めてるんですが、やっぱり誰かいないかなあ…ぼっち参加はちょっと寂しい(ライブ後の語り的に)。
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ケルティック・ウーマン SONGS FROM THE HEART Tour

行ってきましたーvチャリで近くを何度も通っていた名古屋市公会堂ですが、入ったのは初めて。レトロな雰囲気がイイ感じなハコでした。座席は2階席のほぼ中央前から3列目。先行販売は逃していたので、とにかく音響がよさそうな席を!と探しました。しばらくはどうノればよいやらで戸惑ったところもありましたが、楽しかったです!美しい声、美しい音、素晴らしきショーマンシップ・・・ええもん見ました!ライティングも独特でしたねー。超好みなのに耳慣れない曲もあったんですが…セットリストがわからぬです。

そりゃあ欲を言えば、DVDのような野外ライブを見たいですよ。フルオケで、美しい彼の地でさー。今日のアレンジを聞いていても、そこに金管楽器がいたら…と何度思ったことか!!
ヨーロッパと言えば、行ってみたい演奏会は他にもあります。エディンバラのミリタリー・タトゥーやアルバート・ホールのプロムス、パリのオペラ座やウイーンは憧れですねー。
んまあそう夢ばっかり見てもいられませんので、しばらくは日本ですかね。次は11/25の東京です!

空も飛べるはず

本日の某吹奏楽団体演奏会プログラムにおける誤植:「天地人メイン・テーマ」/大ミチル

そりゃないぜ…(笑)正解は大「島」さんですよ

久々に生演奏を聴いてきました。いいなあ、舞台…というか、サイズ大きめの曲吹きたいなあ。それにしてもスピッツの「空も飛べるはず」以外のアンコール曲(2曲あった、たぶんJ-pop)がタイトルを聞いてもぴんとこなかったのはちょっとショックでした。確かに音楽番組全然見てないけれども!吹奏楽の楽譜が出るくらいなんだからそこそこ売れた曲なんだろうに…。それにしても「空も飛べるはず」は名曲だと思いますよ。

Selfconsciousness -岩崎琢 劇伴音楽集-

仕方ないこととはいえ、半年に一度の検査+薬代(保険適用外)で万単位吹っ飛びました…。くっ(泣)

Selfconsciousness-岩崎琢 劇伴音楽集-Selfconsciousness-岩崎琢 劇伴音楽集-
(2008/04/02)
岩崎琢笠原由里

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TSUTAYAにおけるジャンルは何なの!?と探し回ることしばし。アニメのコンピレーションのコーナーにいらっしゃいました…。このところ音楽の話ばっかりですが、本も読んでいないことはないんですよ一応。「QED 出雲神伝説」とか「6TEEN」とか、借りましたし。3月には以下の本購入予定ですし。

0310 目覚めよと彼の呼ぶ声がする/石田衣良
0312 QED 河童伝説/高田崇史
0319 ベリーベリー/日高万里
0324 マ本 Maru-ma Series Official Fan Book

おおう、半分漫画だ(笑)でもね、今日勢いでアルバム1枚ぽちっちゃったんですよ…。初回限定生産DVDつき!とかいうやつに。一年前にKalafinaで同じことをやらかしたのですが、気がついたら在庫切れててしばらくして見直したら在庫復活してて18%offでしかも最後の1枚とか負けますよね(@楽天ブックス)!むしろDVDが見たくて。Amazonの欲しいものリストが減りやしません(^^;)レンタルで一応音源を確保済みなのも悪いのか…。

ちょろりと感想(雑感)を。

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フィギュアが…見たいです。

なんだって金曜が男子フリー…終電帰宅の日なのに。プルシェンコの四回転観たいー!

ところでフィギュア中継全般に物申したいんですが、演技中画面の片隅に選手名と曲名を出し続けてくださいませんかね。ってな話をこの間友人ともしたわけですが。うつくしい演技をする人だったら覚えておきたいし(何せ俄ファンなモノで)、いい曲だったらCD漁りたいんですが。聞いたことがあって曲名が思い出せないとかホント気持ち悪いんですが。今日はNHKのハイライトを背中に夕食を食べていたのですが、「ローマの松」的な音が聞こえたような違うような。もやもやする…。

ローマと言えば、「Pax Romana」なんて曲が全日本吹奏楽コンクールの課題曲(2005)にありました。細かい説明はWikiをご覧いただくとして、「Pax」を冠する曲は他にもあります。合唱曲の「IN TERRA PAX ?地に平和を?」とかJan Van Der Roostの「Et in terra pax」とか。言語はラテン語。「Pax Romana」の方は歴史用語ですが、「Et in terra pax」はミサ曲「Gloria」冒頭の「Gloria in excelsis Deo. Et in terra pax hominibus bonae voluntatis.(天には神に栄光、地には善意の人々に平安)」に由来するとか。

なんでこんな記事をあげたかというと、
・とある場所で「Pax Britania」という言葉を目にして「え、ローマだけじゃないんだ」と思い
・ついでに「Pax」という言葉で上記3曲を思い出し
・何となく「in terra pax」でWiki検索をかけてみたらミサ曲の項目が引っかかり
・ちょっと前に「Kyrie」で検索をかけた時にこのページを見たよな…と脱力した
からです。

さすがに合唱部ほどではありませんが、部活的な意味でラテン語にも少々縁がございます。が、絶対に梶浦さんが拍車をかけたと思う今日この頃。ちなみに安藤美姫選手のフリー曲「requiem」もミサ曲です。

The Last Night of the Proms

BSでたぶん毎年放送されているイギリスの音楽イベントです。公式(英語)はこちら。Wikiはこちら

いつも思うんですが、身近にクラシックがあって、とても愛されているという文化が超羨ましい。パブリックビューイング(プロムス・イン・ザ・パーク)まであるですよ。というか、Royal Albert Hall of Arts and Sciencesに入りたい。渡英の際はそこまで日程に余裕がなくて外から眺めるだけでした(泣)
あと国歌その他もろもろの歌詞が、戦いの歴史だな?とも思います。ちなみに外国の国歌で唯一ちゃんとメロディーを知っているのはフランスだったりします。チャイコフスキーの「1812年」を演ったからなんですが(ナポレオンのロシア遠征がモチーフ、メインはロシアだがフランス国歌が途中で出てくる…というか、「のだめ」の映画で使われてるって本当ですか…)、「銀翼の奇術師」のサントラでもかなりコミカル(「笑点」みたいな)な感じにアレンジされて収録されとります。博士のクイズシーンでしたからね。人様の国歌をいいのか?

ちなみにワタクシ、世界史の知識がびっくりするほどありません。未履修が問題になった頃、ジャスト高校生でした。ころころ変わる国境線と国名とカタカナがアウトだったんだと思われ。古代史とか科学史とか個人史とかは結構好きなんですが。おかげで「ヘタリア」を読んでもあまり楽しめないので、今更世界史A(慌てて3年の1学期のみ履修)の資料集を開いたりしてます。でもやっぱり事実の羅列はつまんないです。何がどうしてそうなったかが楽しみどころなのにー。ちなみに音楽史の素養も全くないです。大学の教職科目でもやらなかった(^^;)ぶっちゃけ興味がないので個人学習する気にもなれなかったって言う…。実践の方が楽しいんだ。美術史はバウハウス、カンディンスキーなんかが活躍した20世紀はちょっとやりました。教授の専門がそのあたりで。もう片方の授業でも芦屋市の小さい美術館なんかにフィールドワークに行ったりしましたが、やっぱり現代アートでしたね。楽しかったけど。
でも国とか地域とか路線とか(え)の擬人化はおもしろいと思っている。むしろ地域ネタ万歳。言語の成立過程とか、地名の意味なんか大好きです。学生時代にかじったのはドイツ語とケルト語。でもドイツ語は読めるけど発音できない(第二外国語でちょっとトラウマ)。ケルト語は古代詩だったのでマニアックすぎた(笑)

ホント、何事もモチベーションよねと思う次第。先日も梶浦さんのファンサイト(英語)を見つけたんですが、内容の充実度がすごいのなんの。日本でCDリリースされたその日に歌詞の英訳がアップされてるとか…。

龍馬伝

とりあえず、毎作何があってもOPだけは必ずチェックするワタクシ。今回の「龍馬伝」はたいそう好みです。声の音量バランスがちょいと不満ですが。打ち込みが入ってるところがいいですね(しかしスキャットを聞くとどうしてもEmily Bindiger嬢がよぎる…)。今回の音楽は佐藤直紀氏。このブログ的に、ツッコミどころは「もやしもん」のBGMかなあ(笑)ポピュラーなところでは「ALWAYS 三丁目の夕日」でアカデミー賞・最高音楽賞を受賞していらっしゃるようです。民族楽器の影響もあって、和風と言うよりちょっとエスニック。サントラチェックしてみようかなー。
あと、題字も良かった!アレンジといいバランスといいかっこいい?!!ワタクシ最長習い事はピアノ(14年)ですが、一番楽しかった習い事はお習字(12年)でした。大学受験直前まで軸(掛け軸サイズの作品)を作ってたお馬鹿さんです。生活に一番必要な小筆は苦手でしたが。さらに言うと筆ペン大嫌いですが…だめずぎる。
今回の大河は描き方も面白そうなので見てみようかと思ってます。NHKの本放送&再放送、BS-Hi、BS2とやってりゃどこかで見られるでしょう。

ちなみに私の幕末の知識は「新撰組異聞PEACE MAKER」と「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚」です。龍馬のイメージは「PEACE MAKER」。「ヘイボーイ!」とか言ってた彼。せめて「QED〈龍馬暗殺〉」を読み返しておきましょうかね…。ついでに中学校の同級生が高知の大内氏?の博物館だか資料館だかで学芸員をやっているので、遊びに行こうかな。四国本土はまだ上陸したことがありません。

追記:
それはそうと「情熱大陸」に出ていたアリス=紗良・オットさんのピアノ、かなり好みでしたv

Andalucia from River Dance

フィギュアスケートを見ていて、どーうしても聞き覚えのある曲があったのです。タイトルは「アンダルシア」。雰囲気からしてfeelimageだろうと当たりをつけてリストを探してみたのですが、該当はなく。ダメモトでグーグルさんに聞いてみたら、価格.comのページが引っかかり、めでたく御用となったのでした。底値とレビューを見る以外に使ったことなかったよ(笑)
該当CDが思い出せなかったのは、このところ聞いてなかったからなんですね。

リバーダンス+2-Japan Only-リバーダンス+2-Japan Only-
(2003/09/21)
ビル・ウィーラン

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一時期吹奏楽コンクールでこの曲がものすごく流行りまして、私も大学生になってからではありましたが演奏いたしました。残念ながらステージそのものは見たことがないのですが、アイリッシュ・ダンスのエンターテイメントです。私好みの民族舞曲変拍子もあるよ、でお気に入りの1枚です。「Andalucia」はギターとカスタネットが歌いまくっている舞曲ですね。ちなみにワタクシ、ケルトへの関心が高じて大学の一般教養の一つにアイルランド語詩の変遷なんていう授業をとったのですが、Cu' Chulainn(↑CDの4曲目)の意味を知ったときは「おお!」と思いました。

もう日本には公演に来ないのかしら…。

黒執事 サウンドコンプリート BLACK BOX

黒執事 サウンドコンプリート BLACK BOX黒執事 サウンドコンプリート BLACK BOX
(2009/08/26)
TVサントラシド

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梶浦音楽における歌姫?のお一人、笠原由里さんが出ていらっしゃると聞いて、勢いで借りてきました。アニメはたった1話しか見ておりませんが、2009年冒頭からいろいろと人生新たな坂を転がり落ちましたことよ…。岩崎琢氏はあまりよく存じ上げなかったのですが、「結界師」の作曲をなさった方だと聞いて。結界師は番宣CMしか見られなかったのですが、「Get away from here」がかっこいいことこの上なくてね!最初はOPだと思ってたんですが(笑)本当は個人作品集とか結界師のサントラとか借りたかったのですが、いつものTSUTAYAに店頭在庫がなく…。というか、サウンドクリエイターの個人作品ってジャンル何…?しかしまあ、とにかくサントラ!と思って借りたら3枚組でびっくり。そして「Lacrimosa」が入っていてゴキゲンです。まだCDを借りていなかったので嬉しかったです!ありがとう企画した人!
梶浦さんにはまってから尚のこと気合い入れてスタッフページを読んでいたりするのですが、東京混声にストリングスが今野さんって何の罠(笑)

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本日の図書館レンタル

イマージュ」を借りたら無性に聞きたくなったアディエマス(Wikiへ飛びます)。有名なのは「世紀を越えて/ Beyond The Century」ですかね。まあ、私もこの曲しか知らなかったわけですが(^^;)梶浦さんに恋をしてからというもの、改めて聞いてみたいなと思っていたんです。この方たちもオリジナル言語によるスキャットとコーワスワークが特徴ですからね?vで、図書館にあったCDのうち、ベストだし二枚組だしという理由で↓をチョイス。
ニュー・ベスト&ライヴニュー・ベスト&ライヴ
(2002/02/27)
アディエマス

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まだ全部聞いてはいないのですが、タイトルに惹かれて聞いてみたDisk2の「クー・クラン (Cu Chullain)」がお気に入り(Amazonで試聴できます)。癒しというか出撃!って感じですが、この緊迫具合がたまりませんv私のにわか知識が間違っていなければ、このタイトルはケルト語のはず…。

もう一枚はNHKやるな…と思った↓
特選!大河ドラマ名曲集特選!大河ドラマ名曲集
(2009/02/25)
テレビ主題歌慶應義塾ワグネルソサエティ

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「篤姫」とか「天地人」とか、TSUTAYAでも大プッシュされてます。大半が知らない曲なのですが、なんといっても私のメインは「秀吉」。ちょうど社会科で歴史を習う学年だったこともあり、ドラマチックな人生が面白くもあり、なによりオープニングテーマがかっこいいことこの上なく、一年間かじりついて大河を見てました。
幕末維新パートは「篤姫」くらいしかわからなかったのですが、「勝海舟」(あ、生まれてないや…)は吹奏楽的にとっても楽しそうな香りがぷんぷんとしました(笑)「竜馬がゆく」、どこかで聞いたことあると思ったら作曲の間宮氏、吹奏楽コンクールの課題曲を書いていらしゃる…。「カタロニアの栄光」あたりに心当たりがあったのかしら…。
時代的にも比較的新しめな戦国時代パートはやっぱり燃えますね!「風林火山」も好きだったし、「武蔵」のトランペットもたまりません。「利家とまつ」は明るめな曲調がよいですね。「秀吉」は言うまでもなく。初めて聞いたあたりでは、「家康」がどっしりしてて好きです。
「天地人」と「新撰組!」が入っていなかったのが悔しかったので、そのうち探訪の旅に出ます(笑)
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教育系の仕事を経て現在ことばのリハビリ職。本と音楽を愛しています。
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