スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10代のパワー

友人に誘われて、縁もゆかりも交流もあまりなかった高校の定期演奏会に行ってきました。さすがに2つ隣の市まで進学する人は少ないんですよね…(田舎なので受験学区がわりと広いんです)。ええ、樽屋さんの「マゼランの未知なる大陸への挑戦」を聞きたくて(笑)私が高校在学中は結構上手な学校だったのですが、最近は何やらもめているようで…。学生吹奏楽ってホント指導者次第というところがあるので(^^;)頑張れーとこっそりエールを送っておきました。それにしても10代のパワーって怖ろしい(笑)

手元に音源も楽譜もないのでちゃんとした感想は書けないのですが、さすがに3回も聞いたらなんとなく覚えますね(笑)私が好きなのは、木管セクションの連符アンサンブル(…でいいのか?)。私は金管の中でもほとんどと言っていいほど細かい譜割に縁のない楽器なので、連符を吹いてると「あ?頑張ってるな?」と遠い目で眺めております。どっちかというと、木管の必死の努力を吹っ飛ばすポジションですんでね。この曲は全体的に賑やかで、途中「パイレーツ・オブ・カリビアン」的な所もありつつ…あ、「タラモア卿」らしきところもあったな(別に盗作云々とかではなく、音型のイメージの話)。映画のような盛り上がりで、演奏したらさぞ楽しいだろうなと思います(^^)
スポンサーサイト

Say Hello! あのこによろしく。

Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)
(2004/12/10)
イワサキユキオ

商品詳細を見る

犬好きの友人がバースデーだったので、この本を贈りました。私はどちらかというと猫派なのですが、「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載が本当にもう可愛くって、「是非誰かに贈りたい!」と思っていたのでした。淡々としていて、でもたまらなく優しい本です。

ぽちっ?
ranking

交渉人

交渉人 真下正義に非ず(この作品も好きですけど)。

交渉人 (幻冬舎文庫)交渉人 (幻冬舎文庫)
(2006/04)
五十嵐 貴久

商品詳細を見る

図書館で借りてみて唖然…記憶に残っていなかったけれど、読んだことがありました。買ったわけではないので別段損はしていないのですが、なんだ、この敗北感…。予約して借りたために、カウンターでチェックしなかったんですよねぇ。開いて1ページ目、「げ、読んだことある」(^^;)んまあそんな日もありますよね…ふふ(泣)ちなみにこの本を読みたかった理由は、新聞に載っていた新刊の「交渉人 遠野麻衣子・最後の事件」の広告に惹かれたからなんです。特に都内の交通機関に爆弾が仕掛けられてうんぬんのところに…(詳しいレビューは書名のリンクからどうぞ)。交通機関+爆弾といえば何を見ても「時計じかけの摩天楼!」なのですが(笑)、この本のレビューを読んでも、もちろん思い出したのは「時計じかけ」でした。

なんだか悔しいので一言感想。

» Continue Reading

VS隣人

街中に引っ越してから、一気に稼働率が上がった市立図書館(自宅から徒歩3分)。高校時代に引っ越してきてくれていれば…!と思いつつ、実家に帰ってきてからよく通っております。とはいえ都会の図書館のように蔵書が充実しているわけではないので役に立ったり立たなかったりではあるのですが(^^;)でもシリーズが歯抜けなのはやめていただきたい…(泣)
最近森博嗣氏のシリーズに挑戦しているのですが、シリーズ途中の1巻が貸し出し中とのことで、web予約システムの手続きをして、貸し出しを申し込みました(便利な世の中になりました♪)。そしてついでに読みたかった新刊と、気になっていた作家の作品を…。や、コレってホントに隣人との戦いですよね(笑)こんな小さい市の、どこかに同好の士がいるということで。大学の夏休みも残り少ないので、早めに返していただけるとありがたいです(笑)

というわけで、現在予約中…
交渉人」五十嵐貴久
今はもうない―SWITCH BACK」森博嗣
QED?flumen?九段坂の春」高田崇史

私は一つ気に入ると、その作家さんを集中して読みます。火がついたらまっしぐら?なB型ですから(笑)第一印象が微妙だった森博嗣氏もテンポがつかめてきましたし(数学関係は「そういうもの」と割り切ってます)、最初は古典と歴史解釈にとまどった高田崇史氏も、すっかり好きな作家さんの仲間入りです。森さんのミステリーはある意味推理がしやすいですし、高田さんの歴史解釈は私の価値観に馴染みやすいもので、「QED 式の密室」なんてもう、快哉モノでしたもの!

あー、本が読みたい…

ぽちっ?
ranking

グロリアスマインド

ニュースソースが某巨大掲示板だけの情報は書くまいと決めているのですが、この情報源なら信じても良いだろうということで。

先日お亡くなりになった坂井泉水さんが最後にレコーディングされた曲「グロリアスマインド」が、来月15日のオンエアからコナンのオープニングテーマに起用されるそうです(ソースはこちらから(スポーツニッポンの記事に飛びます))。

「おもいきり泣いたら、昨日までの事は全部忘れよう…」なんて聞いただけでも泣いてしまいそうなのですが、作品のためにいくつも素敵な曲を書いて下さった坂井さんの曲にまた出会えることを、とても嬉しく思います。
来月から結界師の枠が移動して、コナンが1時間番組になるらしいということすら最近まで知らなかった私ですが(本当にびっくりしましたよ!)、オンエアの日にはちゃんとオンタイムで見ようと思います。

それはそうと…また何かやるんでしょうかね(固有名詞が出ていないだけのエキストラ募集…)。

そしてそして。同じ記事で語るのもアレですが、今年も素敵なお祭りがやってきました!「江戸川コナンの日The 4th」、右メニューのバナーから是非どうぞ。折角おそろいのクローバーなので、変えて数日のスキンを慌てて戻してみました(笑)皆様、共に愛を叫びましょう♪

ぽちっ?
ranking

A Runner at Daybreak

A Runnar at DaybreakA Runnar at Daybreak
(2007/09/14)
IIMIX DELTA

商品詳細を見る

Amazonで商品が見つからないなと思っていたら、スペルミスというオチ。そこら辺の中学生が間違って覚えたらどうするんだ(^^;)「Runner」ですよー。一度他の書籍の発売日間違いで迷惑を被ったので、さくっと報告しておきました。

» Continue Reading

ちょっくら東へ

まだやってるのかという感じですが、とある面接で東京へ行ってまいりました。行きは高速バス+新幹線、帰りは深夜バス+高速バスでした。今はレディース専用バスなんてものがあって、結構快適な旅でした(^^)

20070912082941
朝、中○自動車道は今日も空いてます(笑)

偶然にも乗った新幹線がN700系!テンションが上がりました(笑)確かに揺れがちょっと少ないかな…。それにしても新大阪のホームはのぞみの自由席までの道のりが長い!!

本日の目的地までは、品川から山手線に乗り換え。大阪は「環状線」なのと、コナンで出てくるのが「東都環状線」なので、さらっと「山手線」が言えない私です。

東急に乗り換え。ここで話題の「PASMO」を購入。最近発売が再開されたらしいですね。ICCOCAは所有しているのですが、首都圏の地下鉄や私鉄はまだ未対応みたいです。でもICCOCAを入れているパスケースにPASMOも入れて改札を抜けようとしたら、エラーが出てしまいました(^^;)

前回の東京行きでは友人と遊んだのですが(六本木ヒルズでゴハン)、今回は東京現代美術館へ。都営大江戸線の「汐留(日テレ)」や「勝どき(踊る大捜査線)」、「月島(「4TEEN」)」なんかにときめきつつ、目指すは「男鹿和雄展」と、特別公開の「明日の神話」。普段は美術館になんて滅多に行かない私ですが、せっかくだから…と足を伸ばしたのでした。
「男鹿和雄展」は、もう、「本当に手書きなんだ…」という感じでした。ギリギリまで近寄ると筆の跡が見えるのですが、ちょっと離れると精巧な絵にしか見えなくて。ただただ圧倒されるばかりでした。他にもアニメーションの手法を紹介したブースなんかもあって、かなり凝った作りになっていました。この企画展、夏休みも終わったので比較的空いているかと思いきや、かなり混んでいてびっくりしました。恐るべし、ジブリパワー?
「明日の神話」は、「芸術は爆発だ!」の岡本太郎氏の作品です。関西人の私にとっては大阪万博の「太陽の塔」の人というイメージですが…。「ほぼ日刊イトイ新聞」の特集ページを見ていたので、一度見てみたいと思っていたんです。やー、本物は凄かったです。感想が言葉にならないくらい。閉館間近だったので、ホールに一人、堪能させていただきました。大学で現代美術を囓ったこともあり(?)他の展示も興味深く見学しました。
帰りは東京駅までの直通バスを見つけ、楽して帰りました(笑)

20070912184850
こちらはバスが着いた東京駅日本橋口。東京駅といえば煉瓦のイメージなのですが、今回は一度も丸の内側には行きませんでしたね。

今回やろう!と目論んでいたことの一つに、「山手線一周」がありました(笑)結構電車に乗るのは好きなんですよ♪晩ご飯を済ませてから、空いていた池袋・新宿方面の電車に乗りました。山手線って、午前10時までは座席を出さないという仕様の車両があるんですね。カルチャーショックでした(^^;)
20070912201632
そして「池袋ウエストゲートパークシリーズ」の舞台である池袋で下車。駅回りをちょっとだけうろうろしてみました。シリーズはかなり熟読しているので、池袋は知らないはずなのに近しい街。「P’パルコ」も「西口公園」も「ホテル・メトロポリタン」も「びっくりガード」もありました(笑)

ぽちっ?
ranking

GENTE 1 ・ さらい屋五葉 4

折角なのでもういっちょ。

GENTE  1 (Fx COMICS)GENTE 1 (Fx COMICS)
(2007/08/28)
オノ・ナツメ

商品詳細を見る

先月「イタリア・オペラ・眼鏡・紳士好き」の友人を、「リストランテ・パラディーゾ」にはめたのですが(笑)先月末にオノナツメさんの新刊が2冊発売されました(「五葉」のアフィリエイトがない…なぜだAmazon)。ええ、もちろん彼女もうきうきと買いに行ったそうですよ。
この方の作品の第一印象は「アクが強そう」だったのですが、作品に流れるゆったりとした雰囲気が好きで(や、紳士も好きですが(笑))べったりと貢がせていただいております。まだ精神年齢が足りないかな?と思うことも多いのですが、キラキラした少女漫画が読めなくなっていることを考えると、私の趣味も変わったんでしょうな。

オーナーさんの株が急騰しました。

ぽちっ?
ranking

すべてがFになる

落ち込んでいたわけでも忙殺されていたわけでもないのですが、かなりブランクが空いてしまいました(^^;)就職活動を終えようか続けようか悩みつつ、それでも今月中にはケリがつく予定です。

私はやり始めたら一気に走る性格なのですが、熱中する反面興味が持続しないところもあって。好みなんかは変化しないので、思い出したら同じものにまたはまったりするのですけれども…。「発信周期」でも「コナン周期」でもなかったみたいです(^^;)また、一度スイッチが切れると何にも手につかなくなるんですよね?。とりあえずできるところから片付けて…ができない人間でもあります。大抵その時は物語世界の住人なんですが。
ってなわけで、今新しいシリーズを読んでます(一つのシリーズ・作家さんを集中して読むのも私の性格ですね(笑))。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
(1998/12)
森 博嗣

商品詳細を見る

» Continue Reading

counter
プロフィール

kei

Author:kei
教育系の仕事を経て現在ことばのリハビリ職。本と音楽を愛しています。
→about me

Blog Map

→ご案内。

Twitter on FC2
カテゴリー
傾向
ブログ内検索
FC2*検索可能ワード数は1つです

gooで調べてみる

このサイト内ウェブ全体
この検索は「緑のgoo」を利用しています
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近の記事
月別アーカイブ
gremz
最近のコメント
リンク
フリーエリア
無料ブログパーツ「dragger」で読者にやさしいブログに!
RSSフィード
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。