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恐怖体験

母が石油ストーブの手前で足を滑らせ(?)、上に載っていたやかんをひっくり返してやけどしました…(幸い大事には至りませんでしたが)。んもう、いい年なんだから気をつけてー!!大きな音がしてリビングを覗いたら、煙が(たぶん湯気)。何事かと思いました(><)

マンションなんかでは火気厳禁の所もありますし(かつての下宿はそうでした)、オール電化のおうちも増えてますよね。うちにもよく営業電話がかかってくるのですが、そしていいな?とは思うのですが、そんなことしたら商売あがったりですから…!この原油高の時代に、父の実家の家業は油屋。故にストーブもお風呂を沸かすのも灯油なんですよ。石油ストーブにもいいところはあって、いつでもお湯が沸いているので加湿器&ポットいらず、3人分の湯たんぽもオッケーなのですよ。そういえば父の実家なんて、祖母が生きていた頃は豆炭のこたつ(と書いてどれだけわかって貰えるでしょうか(笑))だったんですよー。七輪で「いこらせる」のです(方言??)。

ストーブ+こたつでも寒い…てか、忍たま(笑)!!
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テストだ!

大学は試験真っ盛りなのですが(本当の試験期間は2月)、私も久しぶりに試験を受けました。学科の特性上、最近は実習やレポートを科されることの方が多かったので…。試験中には学生証を机上に置かなければならないことなんて忘れてましたよ(^^;)
分野としては分子生物学でしょうか、よくもまあ回収しにくい単位を残したものだとちょっと後悔…。それでもDNAの解説やら老化、クローニングの分野まで、目をきらきらさせながら聞いていたことは事実です(笑)専門外もいいところなのでテスト勉強には苦労しましたが、試験問題に「テロメア」についてその機能を説明せよという問題が出て、そこはもう張り切って書きました(笑)出来としては微妙なんですが、大丈夫だ…と思いたい。実はこの講義を通して、APTX4869について考えるヒントが得られたらいいな?と思ってたんです。「あの方」の目的って結局なんなの!と思ってまして…。でも、先日京大のドクターがiPS細胞についての発見をされましたが、この分野は発展が著しい分野なのです。どこまで先生が考えて設定をしたのかというところはありますが。ちなみに現時点の収穫では、「細胞の老化を防ぐことはできる」ということ。DNAの端には「テロメア」というものがついていて(そう呼ばれる塩基配列があるということ)、細胞分裂の度に短くなっていき、やがて細胞死(アポトーシス)に至るのです。そのテロメアを復元するのがテロメラーゼ活性で、人体では生殖細胞がその活性を持っています。子孫にDNAを残す時に、リセットしないと困りますものね。で、このテロメアを復元し続ければ、細胞は老化しないことになるんだとか。しかしそうなると異常細胞も死なないことになるのですが。ちなみにガンは、異常細胞の増殖が止まらない事によって発生・進行するんだそうな。…でもこれだと、若返るのは不可能な気がするんですが???

ともあれ残る試験は2つです。でもそれより卒論。あと一週間なんですよ!!

林原めぐみさんの「Meet again」がいい曲だ?。

大阪環状線某駅にて

20080123163356
このお店、全国展開してるんでしょうか?関西ではわりと見かけるんですが(笑)中身も普通のホームセンターですよ。
区間快速と特急にスルーされて傷心中です…。検診のためにほぼ断食だったり血を抜かれたりで少々ぐったり。はやくかえりたい。



追記

あのあと大阪駅で猛ダッシュして、何とか目的の新快速をつかまえました(^^;)元はといえば、検診のあと駅ビルにふらっと立ち寄ってしまったのがギリギリになった原因なのですが。普段あまりお買い物に行かないので、ついつい赤札に呼ばれてですね…。ちなみにTHE EMPORIUMというお店です。芥子色のマフラーと、友人へのプレゼント用に色違いを購入しました。それから難波から大阪駅まで移動するのにJRを使ったのも…。地下鉄の方が早かったですな。

センター試験

でしたね。寒い中、受験生の方はお疲れ様でした。現役生としては大学構内が立ち入り禁止になってちょいと不便いたしましたが…。私はちょうど5教科7科目になる直前に受けたと思います。リスニングもなかったですしね(助かった!)。実は高3の2学期から成績が伸び悩み、12月の面談では第3志望を真剣に検討しなさい(今通ってるのは第2志望だったところなのです)と言われたほどだったのですが、冬休みを潰して冬期講習に行ったのが功を奏したのか、あらゆる模試の結果をぶっちぎった点数をとりました。結局成績は上がっても第1志望だったところは数学の先生に止められ(2次の数学の判定が高かった)て受験すらしなかったのですが、今の大学でよかったと思えているので結果オーライかな、と。2次試験も国語重視だったので(ただし課題文と記述が長い)助かりました?。ちなみにセンターの思い出といえば、2年間頑張った日本史と勉強すらしなかった現代社会の点数が4点差でへこんだことと(辛うじて日本史の勝ち)、数?Aでまさかの90点越えをしたことでしょうか。とにかくずっと数学の点数が上がらなかったので、本気で予備校の講習に感謝しました。や、ホントに受験は運ですな。努力もしましたが、もうラッキーとしか言い様が(笑)
そういえば、私にはやたらと理系のお友達が多いのですが、所属は文系でした。数学の要領の悪さ(よくも2次まで数学お付き合いコースから追い出されなかったものです)と現代文好き(2次試験まで戦った割には古典は苦手)がその理由です。ほとんど読書の知識で勝ち上がってきたようなものですが、高校で現代文の読み方を教わったときは感動しましたね。選択科目は化学と日本史でした。

ちなみに私の課題文(国語とか英語とか)の読み方は、接続語に印をつけることと番号を振りながら読む(箇条書きにまとめる要領…と言ったら伝わりますでしょうか?)こと。どちらも論の流れを把握するためなのですが、これをするようになってから、文章がかなり読みやすくなったと思います。今でも論文を読む時にはやりますね。他にも矢印を引っ張ってみたり、括弧でまとめたり、どうも視覚化しないとダメみたいです。お陰で問題用紙はかなり汚いことに(^^;)ちなみに就職活動の時も、塾の模擬授業の教材研究で同じ事をやってましたね。特に高校の国語は「書いていないことは出ない」ので(中学までは結構いい加減なところもある気がします)、「国語なんてやってられるかー!」な方、いらしたらお試し下さいませ(笑)作者の言っていることがよくわからなくても何とかなります…たぶん。

それにしても、卒業までに進路が決まっているのは今回初体験です(笑)兵庫県は高校の一般入試が遅く、3月中旬なのですよ。卒業式の時には入試すら済んでいないという(^^;)周りに私学がほとんどないので、推薦&私学専願以外、みんな受験生でした。当然卒業祝いで遊ぶぜー!なんてこともなく…。高校の時も、国公立の2次試験があって卒業式→合格発表は3月(後期試験対策のために3月まで通学してました)。国公立受験クラスだったので、クラス全員センター試験受けてましたしね?。もちろん先に進路が決まっちゃう子もいたのですが、肩身が狭そうでした(笑)
そう、ちゃんと卒業しなければ!

fetishism?

同じ楽器のプレイヤーにも理解してもらえるかどうかは不明なのですが、私は「低音フェチ(そんなジャンル、あるんだろうか?)」です。特にマーチなんてやった日には、担当パートをほったらかしてベースラインにうっとりなのですよ(笑)一時期低音楽器に移籍していた影響もあるのかなあ…。ちなみに今までのベスト・うっとりは真島俊夫氏の課題曲、「五月の風」でした。トロンボーン的にも結構美味しいのですが、やっぱりベースだよなあ…(笑)ついでに言うと、低音楽器移籍後の初めての曲は、同じく吹奏楽コンクール課題曲の「夢と勇気、憧れ、希望」でした(通称「夢と勇気」、あとの2つが忘れられがち)。とにかく休みがないのと目立つのと移籍3日で合奏に入らされたのとで、あの時は本当に顧問に殺意が芽生えました。チャンスの「呪文と踊り」を持ってこられた時も、88拍ロングトーンにめまいを起こしかけましたが…!でも顧問の先生とは今もって仲が良いです。この年になってもコンクールやら演奏会やらに顔を出してるせいなのですが(^^;)

そうそう、なんでこんな話になったかというと、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラをヘッドフォンで聴いてうっとりしたからなんですよ。低音がばりばり鳴っていて幸せでした(笑)でも出回っている楽譜のアレンジはどうも好きになれないのです。なんであんな構成なんだか。TSUTAYAも折角半額なことだし、会員証を更新してCD借りに行こうかな…(年に2回くらいしか行かない)。

テスト対策メモ:ホスホジエステル結合(構造式なんてセンター試験以来…)

1.17、祈り

9.11も次の日畳を替えるってのでテレビをどけて、改めて点けたら飛行機がつっこむ瞬間だった…ということで忘れられない日なのですが、1.17ももちろん兵庫に住む者として忘れられない日です。私の住んでいた地域は震度4。それでもびっくりして飛び起き、しばらく余震に怯えていました(その日は机の下で着替えました)。神戸には親戚も多いので、慌てて電話をかけましたっけ。幸い皆山手に住んでいたので事なきを得たのですが(一軒半壊でしたが)、もし浜手から引っ越していなければ、きっと助からなかったでしょう。地震そのものも映像もショックだったのですが、やっぱり一番ショックだったのは自分の目で被災地を見た時。小さい頃から親しんでいた街の風景ががらりと変わってしまったことに、どうしようもない寂しさを感じた覚えがあります。


おほなゐ?天野正道作品集/Ohnai
阪神大震災をモチーフにした作品は多くありますが、吹奏楽としてはこの曲でしょう。天野正道作曲の「おほなゐ?1995.1.17阪神大震災へのオマージュ?」です。「瓦解」「荒廃、Requiem」「復興そして祈り」の3楽章からなる組曲なのですが、平和な朝の風景に突然やってくる揺れの表現(たぶんティンパニ)がそれはもう恐くて、今だに第1楽章は冷静に聞くことができません。こう、忍び寄ってくる恐怖感というか。余震なんかもあって、本当にリアルなんですよ。第2楽章もどことなく不穏な感じなので、第3楽章は救いですね。何年か前に淡路(震源地)の吹奏楽団でこの曲をやるためのエキストラを募集していて応募しようかと考えたこともあったのですが、曲をちゃんと聴けないのでやめました(^^;)

この日を想い、祈り、そして忘れないように。

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名探偵コナン「赤と黒のクラッシュ 発端」

ず?っと挨拶状のまんまでしたね(^^;)バーゲンで揉まれたり霧で被害を被ったり60巻を買ったりとネタはあったのですが。あ、漫画の文庫本も買ったな。

今日は久々にOAを見てます(といっても録画して流してるだけですが)。OPがまたもやZARDと聞いて(^^)や?、格好良かったですねv泉水さんといえば優しい曲のイメージが強いので、びっくりしたのですけれども(デビューシングルのカップリング曲だとか)。絵は見事に真っ黒でしたね(笑)欲を言えば、瑛祐くんたちにも名字をつけてほしかったです(バランスの問題でなんとなく)。そういえば赤井さんの車の車種を考えたこともありましたっけ(笑)それにしてもいきなり本編だったので、予約時間を間違えたかとどきどきしてしまいました(^^;)相変わらずステキなみなみさんにうっとりですvvしばらくこのシリーズ、続くんですよね。でも60巻の内容まではいかないかなぁ…。60巻の哀ちゃんが、是非ともめぐさんの演技で見たいのですよ?。
ED冒頭が赤井さんでびっくり!歌詞にも「赤と黒」が出てきてさらにびっくり!!一連の事件に「雪解け」の時が来るのはいつなんでしょうね。見たいような見たくないような。ってか、瑛祐くん顔恐いよ(^^;)でもなんて尻切れ…。

そういえば今年の映画の主題歌ってどなたなんでしょう?私としてはそろそろ小松未歩さんにお会いしたいのですけれども。(主題歌じゃなくたっていいー!!)

本当にOAを見たのは久々だったのですが、やっぱり好きだなあ、と思いました。

New Year 2008

年賀2008


字は「ほにゃ。」様、素材は「A Trial Product's 素材置き場」様よりお借りいたしました。電脳世界で喪中もあったもんじゃないとは思うのですが、気分的なものなので(^^;)今年もよしなに。

…去年と似てるとかはつっこまないでくださいね(笑)
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教育系の仕事を経て現在ことばのリハビリ職。本と音楽を愛しています。
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