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よろこびの待つ、野原へ

FictionJunctionのアルバム「elemental」に「野原」という曲が収録されています。今年のツアーで梶浦さんがMCでこの曲について語っておられたのですが、その内容と不思議にリンクする本を読んだので記事にしてみました。

梶浦さんにとっての「野原」とは、自分の頭の中にある原風景であり、辿り着きたい憧れの場所なのだそうです。ドイツのただっぴろい野原。そこには町が点在していて、自分と家族は1つの車に収まって町同士を繋ぐ道をただ走っている。前後の町からは教会の鐘の音が鳴り響き、曇り空からは教会の尖塔に一筋の光が差している…というようなお話でした。
私にもその「野原」はあって、イギリスにあるハイランドの延々と丘の続く風景(空は曇り空!)もしくはスコットランドやアイルランドの海辺の風景がそれにあたります。行ったことはないんですが、なぜかものすごく「呼ばれる」風景なのですよ。

そして似たようなことを書かれた方がもう一人いらっしゃいました。坂本真綾さんです。ひょんなことから存在を知り、本日読了した「アイディ。 (星海社文庫)」に、「灯台の丘」という章がありました。

たとえば地平線。丘の上の灯台。果てしなく続く一本の道。そういう風景は私の心の中になぜかずっと昔からあり、誰もいない、風の強いその場所にひとりきりで立っている自分という、実際には見たこともないはずの映像が、不思議とはっきり思い出せるような感じがしていた。それは私の中だけにある、自分の場所。(中略)歌詞を書くときにも、常にそんなイメージの中の「ふるさと」を思い描いていた。とてつもなく大きな何かに立ち向かうような、遠くの誰かに見守られているような、そこに帰れば何かが見つかるような……。

そして真綾さんは撮影のため訪れたスコットランドでその風景と出会うことになるのですが。

もう脳内は「よろーこーびのーまつーのはらへあなーたーといーこーうー♪」ですよ。別々の方が同じような感覚を持っていらしゃるのって面白いですよね!というお話でした。
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しごとのこと

相変わらずぱたぱたしています。先日ちょっと涼しいところへ先天性疾患を持つ子どもたちとキャンプに行ったらバッチリ風邪をもらって帰ってきて、熱に倒れたのは一晩だけでしたが「息が吸えない!呼吸が苦しい!」と治りかけの状態に翻弄されております。普段呼吸が深めなだけにものすっごいしんどいんですよね(^^;)

久々の更新ですが、個人的にこれは絶対に覚えておきたい!と思ったことがあったので追記に書き残しておきます。覚え書きなので、この記事はどうぞ読み飛ばしてやってください♪仕事に向かう姿勢のお話になったと思います。

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教育系の仕事を経て現在ことばのリハビリ職。本と音楽を愛しています。
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