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R-RIVERDANCE

リバーダンス/Bill Whelan 編:Carl Strommen(だと思う)

高校時代はやってました。ケルトブームの火付け役といっていいでしょう。私もその例に漏れず、はまりこんだ一人です。元々ね、素養はあったと思うんですよ。エンヤとかバグパイプとか舞曲とか好きでしたから。サントラまで買ってしまいました。公演も見に行きたかったのですが、チケット代が痛くて断念しました(泣)ダンスは本当に凄いんです!最初にTVで見たときは唖然としましたもの。上半身をまったく動かさず下半身だけでタップを踏むのですが、足さばきの凄いこと。DVDも出ていますので、是非ご覧になってみてください。
っていうかね、イギリス&アイルランドには恋しているんですよ(笑)自分でもどうしてかわからないのですが、ロンドンの町並みから北部の荒涼とした海岸線まで愛してます。旅行の折に写真集とトランプ(お城の写真)を買ってほくほくしていたのはこの私(笑)

元はそれぞれ独立した曲があるのですが、そのダイジェストといったところでしょうか。

「WELSPRING THEME(Reel Around The Sun)」は最初2分くらいSop.Saxの独壇場です。原曲のほうの楽器も味がありますよ。(すみません、手元に楽譜がないのでこのあたりの境界が曖昧です)
「WOMEN OF IRELAND」ダンスのテンポになります。曲調はどことなく明るくて、夜明けのような感じ。パーカッションアンサンブルを挟むと雰囲気が変化し(こちらは「夜」かな?)、テンションが高まって終わります。
「THE HEART'S CRY」静かな部分です。必然的にアンサンブルが狂うとそれはもう悲惨なことに。私は原曲の歌のほうが好きです(笑)トップではなかったのでのばしていた記憶しか…。
「THUNDER AND LIGHTENING」パーカッションアンサンブルです。使用はスティックのみ。本番では適当な「叩くもの」が見つからず、ばっさりカットされました(パーカッションはもちろんおかんむりでした)。音源を聞いていると床か長机でも叩いてるような音に聞こえるんですけれど…。さすがにタップを踏める人はいませんしねえ(笑)
「RIVERDANCE FINALE」一番有名な部分でしょう。同じメロディーが木管によって繰り返されたあと、ほぼtuttiでメロディーが歌われます(私はハモリでした(泣))。7拍で展開するフレーズが不思議なんですが、とってものりやすんですよね。Clsoloからだんだん楽器が増え、後はメロディーを繰り返しながらラストへ向かって疾走していきます。

是非もう一度やりたい曲です。



ベスト・オブ・リバーダンス ベスト・オブ・リバーダンス
ダンス (2005/10/12)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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教育系の仕事を経て現在ことばのリハビリ職。本と音楽を愛しています。
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